【若ハゲ対策】チャップアップは20代の大学生・社会人が使ってもいいの?

まだ20代なのに薄毛に悩んでいるという人もいます。実際、AGA(男性型脱毛症)は可能性が低いとはいえ、20代で発症するケースもあります。

薄毛に悩む20代が、チャップアップを使って十分な効果が期待できるのでしょうか。20代とチャップアップの関係について、簡単にまとめてみました。

意外にも20代のAGA発症率は高くない

薄毛といえばAGA(男性型脱毛症)ばかりが連想されがちですが、実際にはAGAだけが原因ではなく、他の原因で起きることもあります。

例えば皮脂の過剰や、皮脂不足による乾燥が原因で頭皮に炎症が起きると、炎症性の脱毛症につながるケースがあります。

過剰なダイエットによる栄養不足や、生活習慣病やストレスなどが原因で起きる頭皮の血行不良なども、薄毛の原因となり得ます。

では、20代の場合、AGAの発症率はどのぐらいでしょうか。日本の医療関係者が調査したところ、12%程度がAGAによる薄毛を認識していたといいます。
参考元:http://www.clinic-for-men.com/propecia/about-AGA.html

つまり、20代で薄毛になっている場合、AGAが原因である可能性は低いということになります。生活習慣をはじめとする別の原因の方が、薄毛につながっている可能性が高いのです。

チャップアップは、AGA治療という点では、医療機関で処方されているプロペシアやミノキシジルに及びません。しかし、それ以外の原因については、後述するように期待が持てる内容です。

20代の薄毛の原因がAGAではない可能性が高い以上、チャップアップによる対策も、ある程度の期待は持てるということになりそうです。

チャップアップの成分は20代向き

チャップアップの成分は70種類と、育毛剤では最多クラスです。これらの成分は大きく分けると、次の3種類に分類されます。

・頭皮を整えることが目的の成分
・髪の成長を促すことが狙いの成分
・脱毛を抑えることが目的の成分

それぞれの成分について、簡単に説明していきましょう。

頭皮を整えることが目的の成分

髪の毛を「作物」とするならば、頭皮は「畑」のようなものです。頭皮の状態が良くないと、髪の毛の方にも悪影響が出るのは、当然と言っていいでしょう。

例えば、洗髪が不十分で皮脂が過剰になっていると、毛穴に詰まって炎症を起こすことがあります。この炎症が、脱毛症につながることもあるのです。

洗髪が過剰だと、逆に頭皮が乾燥してフケが増えます。このフケが毛穴に詰まっても、炎症性の脱毛症につながる可能性があるのです。

アルニカエキスやオドリコソウエキスなどは、頭皮の状態を整えて炎症を防ぐことを目的とした成分です。20代の薄毛には、こうした成分が効果を発揮してくれる可能性があります。

なぜなら、20代の薄毛の原因の多くはAGAではなく、生活習慣の乱れなどによる頭皮の状態悪化が原因だからです。頭皮を整える成分が、症状にフィットする可能性があるというわけですね。

髪の成長を促すことが狙いの成分

偏食がちで食べるものが偏っていると、髪の毛の栄養が不足して成長が阻害され、薄毛につながることは考えられます。

また、ストレスなどによって頭皮の血行が悪化している時間が長引くと、毛根に届く栄養素が減り、髪の毛が成長しにくくなる可能性もあります。

血行と髪の毛の成長力には、密接な関係があります。医療機関で処方されているミノキシジルが血行を促す薬であることが、その証拠と言っていいでしょう。

M-034(海藻エキス)やセンブリエキスなどは、血行促進などによって髪の毛の成長を促すことを狙いとしている成分です。

栄養不足や血行不良などが原因で起きるケースが多い20代に薄毛対策としては、かなりマッチしている成分だと言えるのではないでしょうか。

脱毛を抑えることが目的の成分

ただ、20代であってもAGAにならないわけではありません。上にも書きましたが、20代で1割が発症するというのは、必ずしも低いと言い切れる数字ではないでしょう。

AGA対策で最も重要なのは、原因であるDHT(ジヒドロテストステロン)の生成を抑えることです。DHT生成抑制剤のプロペシアの処方が最優先となっているのは、このためです。

チャップアップに配合されている成分のうち、オウゴンエキスなどはこのDHTの生成を抑えることを狙いとして配合されている成分です。DHTが減れば、AGAの進行を抑えられるというわけですね。

一方、ヒオウギエキスは女性ホルモンに似た働きを持つイソフラボンが多く含まれており、DHTの働きを抑えてくれる可能性があります。

こうした成分の内容を見ると、AGAだけではなくさまざまな原因に対応していることが分かります。AGAの可能性が低い20代向きの商品と言って良さそうです。

副作用のリスクが低いのも20代向き

チャップアップが20代におすすめできる最大の理由は、重い副作用がないことです。医療機関で処方されているAGA治療薬には、20代にとってはシャレにならない副作用があり、不安が大きいのです。

AGA治療薬の副作用はシャレになっていない

医療機関で処方されるAGAの治療薬は、育毛剤と比較すると効果が高いのは確かです。その半面、副作用がシャレになっていないという大きな問題点を抱えています。

まずプロペシアですが、添付文書を見るとED(勃起不全)や精子減少などの副作用があるとはっきり書かれています。20代にとっては、薄毛よりも深刻な悩みとなりかねないものです。

20代男性の中には、パートナーと一緒に妊活に励んでいる人もいるでしょう。そうした人にとって、プロペシアは「天敵」と言ってもいい薬だといえます。

勃起力が低下すると妊活には確実にマイナスですし、精子の数が減ると妊活どころか男性不妊症になってしまいかねません。

これに対してミノキシジルの副作用は、頭皮のかぶれや湿疹程度です。使用者が心不全で死亡したケースはありますが、比較的高齢な人のうえ、そもそもミノキシジルとの関連性は否定されています。

ただ、ミノキシジルの副作用が出る可能性は1割前後と、結構高めです。副作用が出れば使用を中止しなければならないだけに、リスクは大きいといえます。

20代の場合、薄毛の原因がAGAではない可能性が高いうえ、仮にAGAでもこんな副作用があるのでは、安心して医療機関での治療を勧める気にはなれません。

チャップアップで気になるのはエタノールだけ

チャップアップの成分は上でも少し触れていますが、自然由来のものが大半です。このため、効果は緩やかですが、副作用がないという大きなメリットがあります。

敢えて気になる点を挙げるとすれば、エタノールでしょうか。チャップアップの配合成分には水に溶けにくいものもあり、抽出にエタノールが必要になるため、そのエタノールも入ってしまうのです。

エタノールは、体質によっては肌のかぶれの原因となることがあります。実際、医療機関での注射や採血のときには、エタノール消毒の前にかぶれたことがあるかどうかを聞かれるほどです。

ただ、万が一エタノールによって問題が起きたとしても、全額返金保証制度が利用できますので、金銭的なリスクはそれほど大きくないでしょう。

チャップアップサプリも20代向き!

付け加えると、チャップアップサプリも20代向けの商品だと言えます。髪の毛の栄養となる成分が多数配合されているうえに、ノコギリヤシにいろいろな意味で期待が持てるからです。

ノコギリヤシはプロペシアと同様に、DHTの生成を抑えてくれることが、海外での臨床試験から分かっている成分です。AGAならば、心強い味方だと言えます。

しかも、別の臨床試験ではプロペシアと違って副作用がないことも分かっています。320mg、640mg、960mgを1年半にわたって投与しても、全く副作用が確認できなかったのです。

惜しむらくは、チャップアップサプリにはこのノコギリヤシの配合量が明記されていないという問題点があります。オススメではあっても、最善ではないというところでしょうか。

結論-20代ならチャップアップで十分

繰り返し書きますが、AGAの治療効果が高いのは、医療機関で処方される薬の方です。ただ、20代にとっては副作用のリスクが大きいうえ、AGAである可能性も高くないのが問題となるのです。

それならば、AGA以外の薄毛にも対応しているチャップアップを購入し、副作用を気にせず薄毛対策を行うのもありなのではないでしょうか。

仮に体質に合わなくても、全額返金保証制度が用意されています。薄毛に悩む20代のあなた、一度試してみてはいかがでしょうか。